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人生後半の安全をつくる、60代・70代のための転倒予防術。千葉市の訪問看護が提案する『転倒しない家づくりのポイント』

2026年01月08日

60代・70代の親にすすめたい「転倒予防の生活習慣」

気づいたときには遅い…そんなことはありません!
その前にあみ訪問看護ステーションが伝えたい大切なことがあります。

千葉市若葉区で訪問看護を行う私たちあみ訪問看護ステーションのもとには、

「最近つまずきやすい」
「歩くスピードが落ちている気がする」

といったご相談が確実に増えています。

転倒は、一度起きてしまうと生活が大きく変わるきっかけになります。

しかし、その転倒の影は日常の何気ない瞬間に静かに近づいています。

だからこそ私たちは、

「大きな事故になる前に気づいてほしい」
「ご家族も安心して見守れる環境を整えてほしい」

という思いで、転倒予防のポイントをお伝えしています。

 

歩く速さが落ちたら要注意!転倒リスクは静かに始まっています

歩行スピードが少し落ちただけでも、実は大きなサインです。

●歩き出しが遅い
●立ち上がるのに力が入らない
●足が上がらず、すり足になってきた

これらは、筋力低下・バランス不足・関節の硬さなど転倒につながる前兆が出ている可能性があります。

千葉市訪問看護として訪問すると「歩く姿を見ただけで、その人の体の今がわかる」というほど、細かな変化は重要です。

「以前よりゆっくりしている気がする」

その小さな違和感を見逃さないことが未来を守る第一歩です

 

家の中こそ危険が潜む、つまずきポイントは慣れた場所にあります

転倒事故は、実は家の中で多く起こります。

「自宅なら安全」という思い込みが油断につながり、小さな段差や暗い廊下が命取りになることもあります。

訪問看護でご自宅を拝見すると、

✔ 玄関の段差
✔ めくれたカーペット
✔ 寝室からトイレまでの暗い動線
✔ 滑りやすいマット

など

「ここは危ない」と感じる場所が必ず見つかります。

千葉市若葉区訪問看護として、一人ひとりの生活動線をもとに安全対策をご提案すると、「こんなに危険な場所があったなんて気づかなかった」という声をたくさんいただきます。

環境を整えるだけで、転倒の確率は大きく下がります。
今すぐ確認できるポイントから、ぜひ見直してみてください。

 

筋力は『待ってくれない』毎日ほんの10分の差が、未来の安心をつくる

筋力は、年齢とともに自然に落ちていきます。

そして一度落ちた筋力を取り戻すには時間が必要です。

つまり、「筋力が落ちてから動こう」では遅いのです。

あみ訪問看護ステーションが大切にしているのは、「今できる範囲で今から始める」こと。

おすすめしている運動は、どれも簡単で続けやすいものです。

◎椅子の立ち座り(太ももの筋力アップに最適)
◎かかと・つま先の上げ下げ(ふくらはぎ強化でふらつき予防)
◎5〜10分のゆっくり歩き
◎片足立ちの練習(転倒しづらい身体へ)

特別なトレーニングは必要ありません。

大切なのは毎日の習慣にできるかどうかです。
少しの積み重ねが、大きな事故を防ぎます。

 

「大丈夫」と言う親ほど危険⁈本人が気づかない変化を家族が守る

60代・70代の方は、変化を自覚していないことが多いです。

また「まだ若いから大丈夫」と無理をしてしまう方もいます。

そのため、本人が大丈夫と言うから安心は一番危険です。

ご家族が感じる違和感

✔ 起き上がりに時間がかかる
✔ つまずく回数が増えている
✔ 外出を避けるようになった
✔ 身体が硬くなっている

これらは明確なサインです。

ご家族の「少しおかしい気がする」は、専門家から見ても重要な気づきです。

あみ訪問看護では、ご本人が言いにくい不安や変化にも丁寧に寄り添い、必要な支援を一緒に整えていきます。

 

不安を先延ばしにしないで!相談するタイミングは迷った今です

「相談するほどではない気がする」
「親が嫌がりそうで言えない」

そんな声をよくいただきます。

でも、転倒予防の最も大切なポイントは、早めに相談することです。

千葉市若葉区訪問看護として、私たちは医療・リハビリ・生活サポートを通して、ご本人とご家族の安心を守る役割を担っています。

「気になっていたけど相談してよかった」

そう思っていただけるよう、あみ訪問看護ステーションは常に寄り添う姿勢で支援を行っています。

 

転倒は防げる事故です

気づいた今日から、親御さんの未来が変わります。

転倒は突然の出来事ですが、予防のチャンスは日常の中にたくさんあります

歩き方の変化、環境の危険、筋力の低下、これらに少しでも気づけたら、それは守れるサインです。

どうか一人で抱え込まず、私たち あみ訪問看護ステーションを頼ってください。

あなたとご家族の「これから」を守るために、いつでもそばで支え続けます。

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