
あみ訪問看護ステーションの採用担当です。
「病棟勤務に疲れてしまった…」
「夜勤を続けないと給料が維持できないけれど体力が限界かも…」
「もっと一人ひとりの患者さまとじっくり向き合う看護がしたい」
看護師としてキャリアを重ねる中で一度はこんな悩みに直面したことがあるのではないでしょうか。
そんな皆さんのネガティブな気持ちをリセットし新しい選択肢として今注目されているのが訪問看護という働き方です。
「ベースの給料が下がるんじゃない?」
「1人で判断しなきゃいけないから怖そう…」
といった不安の声もよく耳にします。
そこで今回は訪問看護のメリットとデメリットのリアルな真実を包み隠さずお伝えします!
結論から言うと、しっかりとルールや相談できる環境が整っているステーションを選べば、訪問看護はメリットの方が圧倒的に多い魅力的な働き方です。
この記事を読めば、あなたの看護師人生がパッと明るくなるヒントが見つかるはずですよ。
まずは転職を考える上で誰もが気になるデメリット(大変なところ)からお話しします。
ここを包み隠さずオープンにお伝えできればと思っています。
病棟であれば困った瞬間に「〇〇先輩、ちょっとこれ見てください!」と声をかけられますが訪問看護は基本的に1人で患者さまのご自宅へ伺います。
「自分の判断が間違っていたらどうしよう」というプレッシャーは最初のうちは確かにあります。
《★あみ訪問看護のリアルな解決策》
「最初から1人で全部おまかせ」なんて無茶はさせません。
まずは先輩の訪問に同行し現場の流れを掴むところからスタートします。
独り立ちの時期は個人の経験やスキルに合わせて相談しながら決めていきましょう。
また、独り立ちした後も現場で判断に迷うシーンは必ずあります。
そんな時はステーションの先輩や管理者にスマホからその場で相談して指示を仰げる体制を作っています。
現場にいる体は1人だけど裏にはチームがいるという安心感を持って動ける環境です。
夜勤はありませんがステーションの機能として夜間や休日の「オンコール当番」があります。
「いつ電話が鳴るかわからない」という独特の緊張感や必要に応じた緊急出動は慣れるまで負担に感じる方もいます。
《★あみ訪問看護のリアルな解決策》
オンコール体制がある以上、当番の日の緊張感をゼロにすることは正直できません。
だからこそあみでは、特定のスタッフだけに負担が偏らないよう回数は全員で平等にシェアしています。
もちろん、ただ負担を背負ってもらうわけではありません。
平日のオンコール手当や実際に夜間出勤が発生した際の手当(緊急出動手当)など、あなたの時間と緊張感に対してはルールに基づいた手当をしっかりとお給料で還元しています。
病院の清潔で管理された環境とは違い患者さまの生活の場にお邪魔します。
ご家庭ごとのルールやご家族とのコミュニケーションに最初は戸惑うこともあるかもしれません。
《★あみ訪問看護のリアルな解決策》
事前の引き継ぎの段階で「このお宅を訪問する際の大切なポイントやルール」をチーム内でしっかり共有しています。
最初から完璧に関わろうと気負う必要はありません。
接し方に迷ったときは、いつでもステーション内で事例を共有し、みんなで「どうアプローチすると上手くいくか」を一緒に考える風土があります。
大変な部分もありますが、それを遥かに痕駕する訪問看護だからこそ得られる感動と働きやすさのメリットがここにあります。
病棟では常にナースコールが鳴り響き、複数の患者さまのケアや緊急入院の対応、さらには膨大な委員会活動や書類作業に追われ「私が本当にやりたかった看護ってこれだっけ…?」と見失っていませんか?
訪問看護は、その訪問時間(45分〜60分)のすべてを目の前の患者さま1人のためだけに使うことができます。
お話をじっくり聞き、その方の人生や価値観に寄り添ったケアができる。
これこそが、看護師としての原点回帰であり、最大のやりがいです。
「夜勤明けの1日がつぶれる」
「生活リズムがガタガタで、常に体がだるい」
そんな生活とはおさらばです!
基本的には日勤帯の勤務のため、規則正しい生活が手に入ります。
夕方にはしっかり仕事が終わるため、
など、プライベートの時間を犠牲にすることなく心にゆとりを持って働くことができます。
美容や健康状態が良くなった!と話す転職ナースもたくさんいます。
病棟にありがちな「お局ナースの顔色を伺う」「他職種との板挟みでギスギスする」といった人間関係のストレスが訪問看護では大幅に減ります。
(もちろん、私たちも人間なので悩みや相性が100%ゼロ!とは言えませんが……笑)
ですが、一歩外に出れば自分のペースで移動・ケアができます。
ステーションに戻れば、同じように地域を支える仲間たちが温かく迎えてくれます。
少人数だからこそお互いの大変さを理解し合い、チームワークは抜群にフラットです。
世間の口コミで「夜勤を辞めると給料が手取り20万以下に下がる」という話を聞いて不安な方もいるかもしれません。
しかし、訪問看護は「インセンティブ制(訪問件数に応じた手当)」を導入しているステーションが多いのが特徴です。
基本給にプラスして自分がしっかり地域に貢献した分(件数)が手当として上乗せされるため、日勤メインでありながら病棟の夜勤リーダー並み、あるいはそれ以上の高収入を目指すことも十分に可能です!
超高齢社会の今、日本の医療は病院から在宅へと大きくシフトしています。
訪問看護で培われる「アセスメント力」「応用力」「ご家族との信頼関係構築力」は、これからの時代、どこに行っても通用する最強の看護スキルになります。
あなたの市場価値は、ここで間違いなく高まります。
訪問看護のメリットを最大限に活かし、デメリットを最小限に抑えるために、私たち「あみ訪問看護ステーション」は環境づくりに妥協しません。
★個人の習熟度に合わせた同行プログラム
★お互い様の有給消化率
★頑張りを見逃さない、顔の見える関係
あなたの貢献や成長は賞与や手当などで形にして還元できるよう心がけています。
訪問看護は、決して楽な仕事ではありません。
しかし、病院の忙しさの中で心がすり減ってしまったあなたにこそ「ありがとう、あなたが来てくれて本当に良かった」という言葉がダイレクトに心に染みる、この訪問看護の温かさを知ってほしいのです。
もちろん、今の「あみ訪問看護ステーション」がすべてにおいて完璧にできているとは思っていません。
日々の業務の中で改善すべきところや反省するべきところもたくさんあります。
まだまだ発展途上で未完成な組織です。
だからこそ、私たちは「チームで支え合える環境」をさらに強化していきたいと考えています。
完璧な組織ではないからこそ新しく入ってきてくれるあなたの意見や気づきがステーションを良くしていく大切な力になります。
完璧な優等生を目指す必要はありません。
お互いの苦手なところを補い合い一緒にステップアップしていきませんか?
「ちょっと話を聞いてみたい」
「実際のステーションの雰囲気を見てみたい」
という動機でのカジュアル面談や見学も大歓迎です!
あなたの勇気ある一歩を、スタッフ一同、心よりお待ちしています。
一緒に、これからの時代の「理想の看護」をカタチにしていきましょう!
【応募・ちょっと話を聞いてみたいという方は、お問い合わせフォーム、またはお電話からお気軽にどうぞ!】